バリ舞踊とリンディックの夕べ


日時: 2016 .11.19(土) 18:00開演(17:30開場)  

料金:¥3500(1ドリンク付) 出演:田中千晶&芝先けい、松居知子、佐味千珠子、チャンドラ・バスカラ 

テアトロ・ルセロ企画vol.8公演。 バリ・ヒンズー教の宗教儀礼の中で踊られる神聖な舞踊であったバリ舞踊も現代では洗練された鑑賞用の舞台芸術として発展を遂げています。 今回テアトロ・ルセロでは関西の実力派、「田中千晶と芝先けい」、「松居知子」、「佐味千珠子」を踊り手に迎え、リンディック(竹製の打楽器)演奏には「チャンドラ・バスカラ」を迎えます。乞うご期待!

●田中千晶  1986年バリ舞踊を学び始める。1993年インドネシア教育文化省奨学生として国立デンパサール芸術大学舞踊科に留学。1995年豊中市にてバリ舞踊プルナマ・サリを設立。同ガムラン倶楽部代表。日本各地の公演やイベントに出演。公演の企画も多数手掛けている。2015年バリ島より国宝であるニ・クトゥット・アリニ師匠を迎え「彼方より」自主公演。 

●芝先けい バリ舞踊プルナマ・サリ所属。1996年より学び始め、主宰田中千晶とともに数多くの舞台に出演している。 

●松居知子 18歳の時にバリ舞踊とガムラン音楽に出会い、深い感銘を受ける。'89年バリに初渡航、舞踊とガムランを習い始め、'94年より2年間インドネシア教育文化省奨学生として国立デンパサール芸術大学に留学。バリの豊かな精神文化を体現するバリ舞踊の魅力を探求、様々な舞台活動を通じて発信し続けている。バリ舞踊ピタ・マハ主宰。 

●佐味千珠子1990年よりバリ島各地の古典舞踊家に師事。国内の公演やバリ州芸術祭(PKB)等に出演。2008年関西へ拠点を移し"マニック・クスマ"を主宰、神戸/西宮ほかで講座開講。バリガムラン&舞踊グループ"チャンドラ・バスカラ"に所属し、様々なイベントでバリ舞踊を披露している。 

●チャンドラ・バスカラ 2009年に結成。青銅のガムラン「ゴン・クビャール」の他、 リンディックを中心にした小編成での演奏など、様々な形を模索している。 依頼公演の他、ワークショップなどで、ガムランの魅力を広めることにも力を注いでいる。

レンタルスペース「テアトロ・ルセロ」

テアトロ・ルセロは大阪池田市のレンタルスタジオ/レンタルホールです。阪急宝塚線石橋阪大前駅下車徒歩5分。ルセロとは明るく輝く星。一人ひとりが輝く場所と願いを込めてつけました。